いちご鼻になる原因の黒ずみは毛穴に詰まった皮脂や角質の角栓…

鼻の黒ずみを解消するには、正しい洗顔と洗顔後の毛穴の引き締めのケアを行なうこと…

鼻のぶつぶつ毛穴が気になるいちご鼻は、メイクしても気になる部分です。

いちご鼻になる原因の黒ずみは角栓です。角栓は顔の毛穴に詰まった皮脂や角質のことで、ニキビの原因にもなる要因でもあります。

角栓は悪いことばかりではなく、毛穴を外部の細菌などから守る役割もあるのですが、黒ずみは悩みとなってしまいます。


いちご鼻は毛穴の黒ずみで、黒ずみができる原因は、古い角質や皮脂、ほこりや老廃物などが毛穴に詰まって酸化し固まって、皮膚の表面に黒い点になります。

さらに毛穴が広がっている状態で、そこに化粧で穴をふさいでしまうため、黒ずみができやすくなるのです。


毎日洗顔をしていてもいちご鼻になるのは、皮脂の多さと乾燥、古い角質やファンデーションなどの汚れなどが要因となります。

いちご鼻になりやすいのは、スクラブ入り洗顔料やニキビオイリー肌用石鹸など洗浄力の強いクレンジング剤などを使っている、ふきとりタイプのクレンジングシートなどを使っている、パックなどで角栓を除去するケアを月に3回以上行なっている、Tゾーンが常に脂っぽい、保湿は化粧水を中心にして、乳液やクリームなどが殆ど使わない、手で鼻周辺を触るクセがある、睡眠時間が6時間以下になることがよくあるなどの状態はいちご鼻になりやすいのです。


いちご鼻を解消するには角栓を除去することが大切です。しかし角栓の除去の方法で間違っていることもあるのです。

パックは手軽ではありますが、角栓はとれるものの角栓以外の肌の角質層も一緒にはがしてしまう可能性があります。

また良くやりがちなのが、指の腹を使って押し出す方法です。

爪で無理矢理押し出すと肌は傷つき、肌を傷つけるとメラニンが形成されてシミの原因となってしまいます。


鼻の黒ずみを解消するには、正しい洗顔と洗顔後の毛穴の引き締めのケアを行なうことです。

最初にレンジで1分程度温めた蒸しタオルを鼻に数分のせ、弱アルカリ性の石鹸を十分に泡立てて、泡を毛穴に押し当てるように洗います。

すすぎは洗顔にかけた時間の2~3倍の時間をかけてゆっくりと丁寧にすすぎます。


洗顔後はアフターケアが大切で、ビタミンCが配合されている化粧水でしっかりと引き締めます。再度汚れが入らないように引き締めて保湿ことが大切です。

洗顔やアフターケア以外にも肌のトラブルを防ぐために生活習慣の見直しも必要です。

夜は10時~2時までの間に寝るようにすると代謝が活発になり、美肌を脅かすストレス、喫煙、寝不足は活性酸素を増やす原因にもなるため、改善するよう努めることが大切です。


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